Photos

ヒマラヤ山脈では、概ね5000m程度の標高から氷河が目につき始める。
降雪や日照、水流、そして地球の自転による摩擦から生まれるダイナミックな風に侵食され、日々その形を変化させる白い氷河と黒い山肌。
足を踏み込むと、時にまるで別の惑星に迷い込んだような、不思議な感覚に襲われる。

このエントリーをはてなブックマークに追加